きゅうりで、
世界は変えられるのか?
人生の痛みと願いが生んだ、直向きな挑戦

代表:松尾未希の想い
漠然とした想いと理想で個人事業を開業した頃の私は、農業で利益を上げることの厳しさを到底知る由もありませんでした。
それから約5年の月日が経ち、私の農業経営には「社会問題の根本を考える」という、壮大で少し重たい、しかし農業の枠を超えて、人の心に作用する活動へと進み始めました。
「私たちだからこそできる、明るい明日を創造する」ことが、経営の中心になりました。
「きゅうりはブランド化しにくい」「きゅうりは価値をつけずらい」これらが農業界の常識として語られてきました。
市場の原理は変えられないが、私たちは1円でも高く売る努力をしているだろうかと、ふと自身に立ち返りました。
「きゅうりの価値とは何か」「付加価値とは何か」という問いが、価値を再定義する発想へとつながりました。
そして、その価値を見出そうとする挑戦そのものこそが、きゅうりの価値の原点であると考えています。

規格外品を価値ある商品へ
規格からこぼれた個性
私たちは摘芯栽培できゅうりを生産しています。
天候や樹勢の影響で曲がり果が多く発生し、早期に摘果するため、JAに出荷できない規格外品が出ます。
市場の規格によって評価されないきゅうりでも、時間と手間をかけて育てたきゅうりは規格に関わらず同じ品質です。
廃棄することなく、生産現場から直接お客様のもとへ届けたことで、これほど多くの方に求めていただいているのだと実感しました。
トーリー&トイロは「個性」として私たちの手で世に送り出し、廃棄ゼロへの取り組みに変えています。



キャラクター紹介
トーリー&トイロには、キャラクターがいます。
最初のスケッチは、私自身が描きました。
完璧じゃなくていい。
少し曲がっていてもいい。
きゅうりたちの個性が、そのまま伝わるように。
デザイナーと一緒に形にしたこのキャラクターは、トーリー&トイロの想いそのものです。
名前に込めた願い
どんなきゅうりにも、ひとつひとつ違う形があります。
それは欠点ではなく、個性です。
そのとき十人十色という言葉が、ふと頭に浮かびました。
そこから着想を得て、このきゅうりたちをトーリー&トイロと名付けました。
多様な瓜(トーリー)が集まって、多彩な色(トイロ)になる。
そんな願いを込めています。


子どもたちの反応
直売所で、小さなきゅうりを手に取った子どもたちが「可愛い!」と声を上げてくれます。
まるでおもちゃのように持ち、楽しそうにかじる姿。
その光景を見て、野菜は“食べさせるもの”ではなく“一緒に楽しむもの”にもなれるのだと教えられました。
子どもが笑顔で野菜を食べる。
その時間そのものが、トーリー&トイロの価値だと思っています。

Fan reactions
トーリー&トイロ
ファンの声
トーリー&トイロは、まだ大きな商品ではありません。
でも、手に取ってくださった方の言葉が、この取り組みを少しずつ前に進めてくれています。
子どもが喜んで食べてくれました
きゅうりをあまり食べなかった子どもが、『可愛い!』と言いながら、自分から手に取っていました。楽しそうに食べてくれる姿を見て、こちらまで嬉しくなりました。
お土産にしたくなるきゅうりですね
見た瞬間、これは誰かにあげたいと思いました。
きゅうりでそんな気持ちになるとは思っていませんでした松尾さんの想いが伝わってきました
きゅうりそのものもですが、松尾さんの考え方や姿勢に惹かれました。この人が作っているなら、応援したいと思いました
また買いたいと思える理由がありました
安いからではなく、不思議とまた手に取りたくなる魅力があるきゅうりです。
次は誰かに勧めてみようと思っています
贈り物としてのきゅうり
常識の先にある可能性を
「きゅうりは贈答には向かない」
多くの方が口にするこの言葉を耳にする度に「果たしてそうだろうか」と疑問の感情が沸いてやみませんでした。
決めつけではなく、可能性を創造する。
「細いきゅうりほど美味しい」という視点から、私たちは贈答用きゅうりの新しい形に挑戦しています。
一般的には、長さと太さのバランスがとれているものが評価されがちですが、きゅうりは若く、細い時期ほど皮がやわらかく、えぐみが少なく、みずみずしい甘みがあります。
形の美しさにも配慮しながら、真っ直ぐに育ったきゅうりを18〜19cmほどの”細いうち”に収穫する「受注収穫」を行うことを考えました。
名前は「うぶ翠-うぶみどり-」
ご注文をいただいてから、あえて通常より早いタイミングで摘み取る――
それは、効率よりも「誰かのために最良の一本を届ける」ことを選ぶという決断です。
この特別な早摘みきゅうりは、ただの野菜ではありません。
あなたのために収穫時期を選び、一本一本に想いを込めた、贈るためのきゅうりです。
形、食感、味わい、そのすべてに「特別」である理由があります。


Fan reactions
トーリー&トイロ ファンの声
トーリー&トイロは、まだ大きな商品ではありません。
でも、手に取ってくださった方の言葉が、この取り組みを少しずつ前に進めてくれています。
子どもが喜んで食べてくれました
きゅうりをあまり食べなかった子どもが、『可愛い!』と言いながら、自分から手に取っていました。楽しそうに食べてくれる姿を見て、こちらまで嬉しくなりました。
お土産にしたくなるきゅうりですね
見た瞬間、これは誰かにあげたいと思いました。
きゅうりでそんな気持ちになるとは思っていませんでした松尾さんの想いが伝わってきました
きゅうりそのものもですが、松尾さんの考え方や姿勢に惹かれました。この人が作っているなら、応援したいと思いました
また買いたいと思える理由がありました
安いからではなく、不思議とまた手に取りたくなる魅力があるきゅうりです。
次は誰かに勧めてみようと思っています
贈り物としてのきゅうり
創希舎で一緒に働く
仲間たち
トーリー&トイロの取り組みは、松尾ひとりでは続けられません。
畑で向き合う時間も、選別や袋詰めの手作業も、想いを形にする仕事も。
同じ方向を向いてくれる人たちがいるから、この挑戦は成り立っています。

贈り物としてのきゅうり
株式会社創希舎について
私たちを取り巻く環境は急速に変化しています。その変化を、皆さんはどのように感じているでしょうか。
「好き」という想いを原動力に、私たちは数えきれない困難を乗り越えてきました。
しかし、「好き」という情熱だけで前に進めるほど、現実は甘くはないという事実も骨身で受け止めてきました。
理想を現実に変えていくには、会社としての強靭な体力と、継続できる仕組みが必要です。
私の会社経営の背景にある「社会問題を根本から考える」というのは、自身の経験に裏打ちされたものであり、切実な想いからきています。
簡単に言葉で理解してもらえるものではないのかもしれません。
だからこそ私は、その想いを「トーリー&トイロ」というキャラクターに重ね、形にしています。
私にしかできないことがきっとある。
その想いと正直に向き合い、進み続けることこそが、私の役割だと考えています。
私、個人の想いを社内で共有し「私」から「私たち」へと、次のステージへ向かって大きく走り出しています。
創希舎のきゅうりを手に取るということは、より良い社会づくりを創造する一人になるという選択をするということ。
一人ひとりの選択が、社会の構造を少しずつ再建していくことに繋がると、私たちは信じています。
■事業内容
・きゅうりの栽培・販売
・規格外野菜の価値創出プロジェクト
・農業を起点とした商品企画開発
「農業を、もっと楽しく。もっと誇れる仕事に」そのための取り組みを続けています。■畑と拠点について
創希舎の畑は、佐賀県・武雄市の自然に囲まれた場所にあります。
ここで、毎日きゅうりと向き合い、人の手で選び、人の気持ちを乗せて届けています。■ 会社概要
会社名:株式会社創希舎
所在地:佐賀県武雄市若木町川古7416-3
事業内容:農産物の生産・販売、商品企画
代表者:松尾 未希
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